≪最終更新日≫2019年02月09日

糖質制限できっちりダイエット効果を得るには…?

副管理人次郎副管理人次郎

ダイエットにはさまざまな方法がありますが、挫折もつきものです。ダイエット法の一つに糖質制限ダイエットがありますが、このダイエットも極端に糖質を制限すると、逆に体脂肪を増やしたり体調不良を招いてしまうことがあります。

また、甘いものが好きな人が食べてはいけないと思うとストレスがたまり、それが爆発するとドカ食いの原因となることもあります。リバウンドをくり返しては自己嫌悪に陥るパターンは、精神的にもよくありません。「ゆるい糖質制限ダイエット」で理想の体型になり、これで最後のダイエットにしましょう。

目次

糖質制限ダイエットとは?

健康的な体を維持するには、たんぱく質、脂質、糖質の3大栄養素をバランスよく摂取する必要がありますが、糖質を制限して体重を減らす方法が糖質制限ダイエットです。

以前は、主食のご飯や、麺類、パンなどの糖質も一切排除した極端なダイエット法がはやりましたが、現在の糖質ダイエットは、糖質を適度に食べて痩せる方法に切り替わってきています。

糖質制限ダイエットの成功の秘訣は、「ゆるい糖質制限」です。糖質不足では体のエネルギー不足だけでなく脳のエネルギーも不足し、集中力や思考力も低下してしまいます。

1日で最低限必要な糖質を補給しながらダイエットをする方が、体も頭もイキイキとした状態を保ちながら痩せることができるようです。

糖質制限ダイエットの落とし穴

早くダイエットの結果を出したいために糖質を極端に減らす食事を続けていると、脳が飢餓状態だと思い、飢餓に備えて体脂肪をためようとします。いったん飢餓に備えようとするスイッチがオンになると脂肪が燃焼されず、体重は減っても体脂肪が増える結果となってしまいます。

極端な糖質カットはやめて必要最低限の糖質制限でキレイに痩せよう!

糖質制限ダイエットは、一歩間違えば危険性の高いダイエットと言われています。糖質が足りないと交感神経の働きが低下し、朝の目覚めが悪くなったり、体温が低くなったり、冷え性や体のだるさに悩まされ、血圧が低くなってしまいます。

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一方、最低限の糖質を摂取していると交感神経が働き、日常生活がスムーズにおくれます。

糖質が足りていると体脂肪が正常に燃焼するので、摂取カロリーを少し減らして、運動をすることで健康的でキレイに痩せることができます。

糖質制限ダイエットの成功の鍵は「ゆる糖質ダイエット」といえます。

糖質制限ダイエットのコツ5つ

極端な糖質制限は体によくないと分かりましたが、ではどんなことに気をつければキレイに痩せることができるのでしょうか?

  1. 最も好ましい糖質の摂り方
    厚生省の食事基準を見ると、最も好ましい糖質の摂り方はたんぱく質と脂質で40%~50%くらい、糖質で50%~60%くらいとされており、ダイエット中でも1日3食、主食の炭水化物をご飯なら80g(子供茶わんに1膳分)は摂ることが望ましいようです。
  2. 糖質の摂り方にも気をつける必要があります。
    おにぎりだけ、麺類だけ、菓子パンだけといった糖質のみの食事だと、糖の吸収が早すぎて血糖値がすぐに上がってしまい、その後すぐに下がってしまいます。こんな状態が続くと脳は飢餓状態と察してしまいます。
    飢餓状態のスイッチがオンにならない食べ方は、野菜やキノコ海草を一緒に摂ることです。
  3. カロリーの少ない野菜やキノコ、海草類をたっぷり摂ると、主食が少なめでも満腹感が得られます。
    野菜なら何でもいいというわけでもなく、芋類や根菜類などは糖質が多いのである程度の制限は必要です。また果物も糖質の多いものは少量食べるようにします。糖質が多く含まれる食材はじゃが芋、さつま芋、山芋、里芋、ゆり根、かぼちゃ、トウモロコシ、リンゴ、バナナ、ブドウ、キウイなどです。
  4. 油は1食につき大さじ半分を目安に使用すると効果的にダイエットができます。
    油は高カロリーですが、腹持ちをよくするため間食を防ぐ効果があり、便通もよくなるので毎食少量を献立の中に取り入れましょう。オリーブオイル、サラダ油、ゴマ油などの油だけでなく、マヨネーズやゴマ、生クリームやバターなども大さじ半分の油として計算します。
  5. 「間食なし運動なし」より「間食あり運動あり」でダイエット中のストレスが解消できます。
    おやつを全く食べないのは口寂しい人は、1日に1万歩、歩いたらご褒美に和菓子1個などと、自分なりにルールを決めると楽しみながらダイエットできます。おやつは量ではなく質で選び、コーヒーや紅茶、日本茶などと一緒に少量でもゆったりとした雰囲気で食べると、満足感を得ることができます。

コンビニ食や外食、テイクアウトでも糖質制限はできる!

糖質制限はあまりカロリー計算にこだわらなくても、食品の選び方を覚えておけば簡単に実行することができます。

例えば1食を400㎉~500㎉に抑えるなら、主食の炭水化物を80g(子供茶わん1杯)と、たんぱく質を肉や魚、大豆製品から2品を選びます。カロリーの低い野菜をたっぷり食べるとバランスのとれた食事になります。

痩せやすい食べ物を使った簡単でバランスの良いメニューをいくつか考えておくと、毎回の食事作りに悩まずにすみます。

  • あっさりした食事は低カロリー食ではありません。糖質制限ダイエットは、バランスよく3大栄養素を取ることが大事です。効率よく痩せるには、外食も、ざるそばだけというよりは、蒸し鶏や野菜たっぷりのサラダうどんの方がカロリーが高くてもバランスが取れています。
  • コンビニで昼食を買う場合もダイエット中だからとおにぎりだけではなく、野菜サラダやチーズなどもプラスしましょう。
  • 夕食をテイクアウトですます場合も、たんぱく質2品と野菜たっぷりは摂るようにしましょう。たんぱく質は刺身や冷ややっこなどにして、野菜たっぷりのみそ汁だけ手作りすれば、糖質ダイエット中の理想的な食事になります。

運動や入浴、睡眠も味方につけて一気に痩せよう

ゆるい糖質制限ダイエットは目に見えて体重が減らないため、途中であきらめてしまい、リバウンドしてしまうこともあります。どんなダイエット法も、ある程度効果が出てから、しばらく立つと停滞期に入ります。

ここであきらめてしまうと、今までの努力が水の泡となってしまいます。気分を変えて違った角度から、アプローチしていきましょう。

糖質制限ダイエットプラスゆる運動

スローステップ運動は雨の日や夜など、また家事の合間にも気軽に行えます。方法は20センチほどの高さの台をゆっくり昇り降りするだけで、スロージョギングと同じ効果があります。

有酸素運動を取り入れることで体幹が鍛えられるとともに、停滞した体重や体脂肪が再び減少し始めます。市販のステップ台は20㎝ぐらいですが、階段などを利用してもよいでしょう。

スローステップの実践方法は、まずステップ台の前に立ち右足を台に乗せます。(左右どちらでもOKです)次に左足を台に乗せます。台の上では、脚が伸び切るようにします。

先に台に乗せた方の右足から下ろします。次に左足を下ろします。慣れないとバランスが崩れやすいので、ゆっくりと行うようにします。

1分間に80回くらいのテンポで10分を1日2回くらいおこなうのが理想ですが、空き時間に自分のペースでおこなえば、こだわることもありません。

糖質制限ダイエットプラス入浴

湯船にしっかりつかって体温を上げることもダイエットには効果的ですが、シャワー浴でも体の洗い方でダイエット効果を得ることができます。

洗い方は次の通りです。

  1. 足の先から太もものつけ根に向かって洗います。
  2. ウエストからお尻にかけて円を描きながら洗います。
  3. 手の先から二の腕に向かってマッサージするように洗います。
  4. 背中を洗うときは、左肘を右手で支えて洗うとうとれっち効果が得られます。

この洗い方はリンパの流れがよくなり、デトックス効果があります。

糖質制限ダイエットプラス睡眠

体のリズムを整える自律神経は、夜になると副交感神経が優位になり心身ともにリラックスモードになります。ところが、深夜遅くまで起きていると交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行かず、ますます眠れなくなってしまいます。

睡眠不足が続くと食欲を抑えるホルモンの分泌が減少して、食欲が増すホルモンが多く分泌されるため、ダイエットを成功させるには良質な睡眠をとることが大切になってきます。

糖質制限ダイエットについてまとめ

糖質制限ダイエットは、一歩間違えば体脂肪を増やしてしまったり、体調を崩してしまうこともあります。

何をどう食べればよいかを考えながら、無理のないゆるい糖質制限ダイエットに軽い運動や効果的な入浴、良質な睡眠をプラスして健康的に痩せましょう。

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声

糖脂質制限ダイエットは一番簡単にできるダイエット

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声1糖質ダイエットはいちばん手軽にできるダイエットかもしれません。私は今回この方法でダイエットをしてみたのです。

でも糖質は必要不可欠な三大栄養素でもあるのです。生きていくために摂取しなくてはいけないものです。そしてこの糖質の摂りすぎによって肥満になる人も増えているのです。上手にコントロールしないといけません。

簡単に栄場炭水化物を減らせばいいのです。でもこれってとても難しい事でもあったのです。だからおすすめの具材というものを使った食事をすすんですればいいのです。それがレタスやキャベツにほうれん草、もやしなどです。どれも私の好きな野菜ばかりなのです。これを上手に使って食事に摂りいれればいいのです。

葉物野菜には糖質が少ないという事もわかっています。だからそういった葉物野菜を中心とした料理を作るようになったのです。

中でも果物には糖分が多く含まれているのです。これまで食後に食べていたりんごやパイナップルは控えたほうがいいのです。比較的糖質の少ないと言われているいちごをよく食べるようにしています。

これで甘みを我慢する事もないのです。しかも嬉しい事にお肉は食べてもいいのです。なんと糖質ダイエットはお肉は食べてもいいのでした。本来はダイエットにはお肉は敵だと思っていました。でも牛肉も鶏肉も、そして豚肉も食べてもいいのです。もちろんチーズだっていいのです。

これまで我慢しないといけないと思っていたお肉を食べていいので、テンションは上がっています。でも食べる時に必要なケチャップやソースは摂らないほうがいいので、自分で別のものを手作りしないといけません。

このように結構面倒な部分もありますが、私には一番簡単にできるダイエットになっています。間違った事をしなければいいのです。糖質ダイエットは、無駄な糖を摂らなければそれでいいのです。食べていいものいけないものがわかっていれば、どこででも簡単にできるダイエットでもあるのです。

糖質制限ダイエットは慣れれば誰でも簡単にできるダイエット

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声2糖質制限ダイエットに興味を持ったのは友人がこのダイエット法を一年以上続けており、見事にぽっちゃり体型からスッキリ体型になったことに大きな刺激を受けたことから始まりました。

もともとテレビなどで糖質制限ダイエットがもてはやされるようになっていたのは知っていましたがご飯好きの私には到底無理な方法だと思っていたのであまり気にもとめたことがなかったのです。

しかし半年前の健康診断で血糖値が高めであったことで隠れ糖尿予備軍というお墨付きをもらったのがきっかけで、糖尿病予備軍の状態から抜け出したい一心で糖質制限ダイエットを始めることにしたのです。友人からのアドバイスを元にして、とにかく糖質の多い食品を徹底的に排除することから始めました。つまり白米やパスタやパンなどの主食を完全に抜くこと、そして動物タンパク質などはいくら食べても良いというポイントをおさえて毎日の献立作りを行いました。

糖質制限ダイエットは主食を食べることができないので、満足度を高めるためにもおかずを結構しっかり作らないといけないのが大変でした。ですが野菜を中心にしたおかず作りは一度要領を得ると簡単につくりおきすることができて逆に食事の準備が楽になりました。あとはお腹いっぱいになるまでおかずを食べても良いので満腹感はしっかりあるので、体重が面白いように落ちて行きました。

1ヶ月でいきなり58キロから54キロに落ちて、あまりの効果に体重計の目盛りが狂っているのではと思ったぐらいでした。そうなると糖質制限も面白くなってきてどんどんはまってしまいました。とにかく野菜をたっぷり食べてお肉もしっかり食べられるので、痩せるだけでなくお通じも快適になりお肌の調子もよくなりましたし、疲れにくくもなりました。糖質というのがいかに体によくないかということを改めて実感したのです。

結局一年ほど糖質制限ダイエットを続けて全部で10キロ痩せることに成功しました。そのあとは緩やかな糖質ダイエットを続けており、玄米を昼食にお茶碗に軽く一杯食べるようになりました。それでも体重は戻っていないのでこの調子でゆるい糖質制限を続けていくつもりです。

糖質制限ダイエットは挫折しにくい

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声3私は、健康診断でいつもひかかっているのが、血糖値です。糖尿病予備軍で血糖値が高めです。かかりつけの先生からは、「数値を下げる努力をしなさい」と言われていました。昨年の健康診断でもまた、血糖値の数値が上がっていたので、もうこれ以上数値を上げることはできないと思い、糖質制限ダイエットを始めました。

朝食は、トースト1枚にジャムをたっぷりつけて食べていましたが、今は、食パンを半分にし、バターを塗っています。ゆで卵とヨーグルトを朝食にしています。お昼は、自分の中では、いっぱい食べても良い食事にしています。ご飯は、1膳までです。今までは、御飯が大好きだったので、お代わりをして食べることもよくありました。魚、お肉などのたんぱく質は、しっかり取るようにしています。野菜もたくさん食べます。お昼は、ダイエットしていると感じないような食事にしています。夕食は、炭水化物はとりません。お酒が好きなので、缶ビールは、1本、350ccで、糖質offのビールにしました。焼酎の水割り2杯飲んでいます。チーズやサラダ、たんぱく質は食べています。

完全な糖質制限ダイエットではありませんが、今のところは、以前より随分糖質を減らしています。糖質制限ダイエットを始めて、8か月何とか頑張ってはいますが、時々無性に間食したい気持ちにかられることがあります。そういう時は、私は、我慢しないで食べます。そしたら、また、頑張ろうという気持ちになるのです。

随分自分自身に甘いところはありますが、体重も2キロくらい減りました。お腹がすきそうになったら、野菜サラダをたくさん食べると良いです。食べる順番も野菜、たんぱく質、それから最後に糖質をとります。そうすることで、満腹虫垂が刺激され、お腹がすいたという感覚が無くなってきました。

大好きだった果物もできるだけ取らないようにしています。でも、それも我慢できなくなった時は食べます。やはり、人間、我慢ばかりするのはすごいストレスに陥ります。

まだ、完全な糖質制限ダイエットとは言えませんが、少しずつ、昼食の炭水化物も減らしていこうとは思っています。やはり、自分の身体は自分で守らないといけないと痛感しています。

がちがちの糖質制限ダイエットはできない!ゆるりとコツコツがいいのでは?

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声4ダイエットは、その時代でいろいろな方法が流行ります。その中でも、現在とても注目をされているダイエット方法として、糖質制限ダイエットがあります。これは、たくさんの人が挑戦をしたのではないでしょうか。

糖質を制限すると言うことは、聞いただけでもしっかりと痩せることができると思いますね。それは、糖質の入った食材を全て制限するということなんです。

そのことについては、無理があるので結局挫折をしてしまうことが多いです。特にご飯、麺類などは主食として食べてきたものなので、その主食をいきなり全てシャットアウトしてしまうのは無理なんです。

そして女性の場合は、スイーツを食べてはいけないという、制限はとても辛いですね。私も一度、糖質制限ダイエットをしたことがあります。その時、ご飯と麺類、スイーツを制限したのです。

厳密にいえば、もっと制限をするものがありますね。ところが、そんながちがちの糖質制限は体が無理をしているとわかるほど、辛くなるのです。そのため、がちがち糖質制限は、やっぱりしないほうがいいのです。

私は麺類とご飯は、出来るだけ制限することができています。ところがスイーツは、どうしても制限することができませんでした。それは、どうしても食べたくなってしまうのです。

そのように、自然と体が欲しているものは、体にとって必要なものではないかと思うことがあります。

スイーツは制限市内糖質制限ダイエットで、1kg痩せました。しかし、やっぱりご飯が食べたくなることもあります。そして、麺類だってパスタは大好物です。

そのため、糖質を意識しつつ、ダイエットを行う、そのことが一番と思うようになっています。糖質は、私たちの体にとって、とても大切な栄養素です。

そのことも理解して、体がだるい、ストレスが溜まると思った時には、少し気持ちを緩めて食べることも必要と感じます。無理をすると、先々でその無理をした支障があるのではないか、そんな感じがしています。

糖質制限ダイエットで「MEC食」に挑戦しました

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声5年齢を重ねる毎に体のだらしなさも気になってきた25歳の時にテレビで見た「MEC食」に挑戦しました。

MEC食とは、肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)を中心に食事をするダイエット方法です。

例えば1日のメニューはこんな感じです。

  • 朝食:目玉焼き、6Pチーズ(2個)
  • 昼食:野菜炒め、6Pチーズ(2個)
  • 夕食:サラダ、チーズINハンバーグ

糖質+食物繊維=炭水化物なので、基本的に炭水化物である「白米」や「パン」などは糖質が高いので食べてはいけません。

とは言っても、炭水化物を一切食べないということは生活的に難しかったので、少しは食べますが極力抑えていました。

例えば、お米は茶碗一杯までとしてお代わりは禁止などルールを決めて、破らないように徹底しました。お腹に溜まるという意味では豆腐がおススメです!

豆腐は糖質が低くてかさまし効果があるのでMEC食では重宝される食材です。

特に「チーズIN豆腐ハンバーグ」は凄くて、チーズと肉を食べることができて豆腐でボリュームもアップされています。ソースを美味しく作ることを意識して、毎週食べるくらいの必須メニューとなっていました。

MEC食を基本として、糖質の高い食品を極力抑える食生活を1ケ月続けました。その結果、ダイエット前の体重が77キロでしたが1ケ月後には5キロ減の72キロとダイエットに成功しました。

さらに驚いたのは体重が減っただけではなく食欲も以前より減っていました。私はどちらかと言うと沢山食べるタイプで白米も毎回お代わりしていたのですが、ダイエット後にはお代わりをしたいとも思わなくなっていました。

基本的に毎食サラダを食べるようにしていたので、サラダを食べただけで感覚的には「ちょっとお腹いっぱい」でした。

最後にMEC食の欠点を挙げるとしたら食費としての出費が多いという点です。肉・卵・チーズを毎食食べるために食材を買わないといけないので、特売など安売りを意識していても結構掛かってしまいますので注意して下さい。

野菜はOKの糖質制限ダイエットでかなり痩せました

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声6糖質制限ダイエットは、とても人気があります。その人気の秘密は、直ぐに取り組みやすいところにありますね。身近にある食材を制限すればいいという、簡単なことだからです。

しかしその簡単なことといっても、そのことを体が受け付けないこともあります。今までカツ丼を食べてきた、ラーメンが大好きと言う人が、いきなりやめてしまおうというのはストレスがマックスになります。

そのことから、自分で糖質を制限するものを決めたり、量を少なくするなど、自分流の糖質制限をしている人が多いです。そんな時、私は糖質制限をする時、自分で考えてあるモノは食べることにしました。

それは、野菜です。便秘気味の私は、どうしても野菜を食べることが必要なのです。そしてその中でも、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどの食べごたえのある野菜が好きなのです。

それらはほんのり甘くて、美味しですね。そのため、野菜サラダなどにして食べることが多かったのです。その糖質を含む野菜を、いきなり全てやめてしまうと、野菜サラダと酢して美味しく食べることができないのです。

そのことを思ったので、やっぱりそれらの野菜は制限しないことにしました。また、野菜というと食物繊維がたっぷりと含まれているので、便秘を解消させることが出来ます。

その意味でも、やっぱり食物繊維をたっぷりと含む野菜は糖質があっても制限は一切しませんでした。私が糖質で制限をしたのは、麺類、ご飯、スイーツなどを出来るだけ少なくするということです。

それで行った結果、便秘が解消されて3kg痩せることができました。お腹の中にある不要なものを、排出しない限りダイエットを成功させることができないと感じます。

また、野菜はミネラルやビタミンなどを多く含んでいます。それらの栄養素は、美容のためにも欠かすことができません。そのため、野菜を多く取る自己流糖質制限は、アリと思っています。

自分で考えて、糖質を少ない量にすると言うことが、一番の食事のコツではないかと感じます。

糖質制限ダイエットは完璧にしすぎるとリバウンドの可能性が大きいので注意が必要

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声7巷で大流行りの糖質制限ダイエットは、短期間で体重がぐんぐん減るという噂があり、今までダイエットに何度も失敗してきた私にはかなり魅力的なダイエット法のように感じていました。糖質の多い食品を摂取しないだけなので簡単そうだったので、いざやってみたら、これがかなり食品選びが大変だということに気づきました。

まず、ごはんやパンなどの炭水化物は糖質の塊ですから当然排除するにしても、他にも体に良さそうだと思えるようなトマトや玉ねぎ、ごぼうまでもが糖質が多い食品だということを知り、意外にも糖質は色々な食品に含まれていることを知りました。そうなると本当に食べても大丈夫というものは意外に少ないので徹底的な糖質制限をするのはほぼ難しいとすぐに悟りました。

結局糖質制限は特に糖尿病を患っているとか極度の肥満で命に関わる状態というのでなければ、厳しい糖質制限はかえってストレスになるということを実感したのです。ですから私が行なっている糖質制限は本来の制限よりもかなりゆるい糖質制限にしています。

ご飯やパンやパスタなどもお昼ご飯なら食べても良いというふうにしたり、朝や昼なら糖質の多い野菜や果物を適量食べても良いなどと制限を緩めてダイエットしてみたのですが、これでも十分に体重減少効果があるので、ゆるゆる糖質制限でも良いのだとわかりました。

厳しい糖質制限は、長期間続けるのが大変ですし何よりもストレスが溜まってしまいがちで反動が起きやすくせっかく体重をたくさん落とせたのに、いきなり過食に走ってしまって一気にリバウンドしてしまうケースも非常に多いようです。ですから何事もほどほどにというのが私の結論です。

どうしても糖質制限を完璧に行いたいという人でもせいぜい1ヶ月から2ヶ月で、最も厳しい制限は終わりにし、そのあとは少しずつ糖質も取っていくという適度な糖質制限をするのが長続きして理想の体重維持に効果的な糖質制限の仕方だと思います。

糖質制限ダイエットをやっても上手くいかない本当の理由

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声8これまでにダイエットの経験がある人なら糖質制限ダイエットというのがあるのは多くのが知っているかと思います。ですが、実際に糖質制限ダイエットをやっても思ったように痩せれないという人が圧倒的に多いです。

その最大の理由は何かというと、それは多くの人が糖質制限ダイエットを上手くできないからです。というのも、私もこれまで糖質制限をした事がありますが糖質制限をやるのは思った以上に辛いです。

特に白米が好きな人にとって毎日白米やパンや麺類を食べない生活はかなりしんどいです。実際にお菓子等を我慢して糖質制限をするのはそれほど難しくはないです。

ですが、3食のご飯で糖質制限をするのはかなり難しいです。なぜなら、元々食欲が旺盛な人間が白米を食べるのを我慢したりパンを食べないで生活するのはかなりしんどいからです。

その最大の理由は自分では3食の食事で糖質制限をしようと思っても自分以外の人間は糖質制限をしていないとどうしても白米やパンや麺類が身の回りにある状態になります。

そのせいであっさり自分の中で糖質制限をしないといけないという意識が飛んでしまって白米やパンや麺類を食べてしまいます。その結果糖質制限ダイエットを始めてもすぐに誘惑に負けて以前と変わらない食生活に戻ってしまいます。

そのせいで糖質制限ダイエットは失敗に終わってしまいます。では、実際に糖質制限ダイエットを成功させようと思った時はどうしたら良いのかというと、それには食生活は完全に家族と孤立した環境にする必要があります。

そうしないと、食事を家族と一緒にしていると家族が食べている物を食べる事になって糖質制限をやろうと思っても上手くいかない事になります。

実際私はこれまでに糖質制限ダイエットをやっても家族と一緒の物を食べていた時はすぐに家族と同じ炭水化物を食べてしまって失敗していましたが、食事を家族を全く別にしてすべて自分で調達するようになってからは糖質制限ダイエットも上手くいきました。

なので、糖質制限ダイエットが上手くいかない一番の理由は食事を自分で用意せずに家族が用意した物を食べる事で起きると言えます。

私の実践した糖質制限ダイエットの体験談とアドバイス

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声9私は学生時代からずっとズボンがSSサイズのスリム体型だったはずなのに、25歳で介護の仕事を辞めて事務職に転職して体を動かさなくなってから1年後には、自宅にあるSSサイズのズボンが入らなくなり、Sサイズにランクアップしたため慌てて運動したのですが思うようにいかず、ネットで見かけた糖質制限ダイエットに挑戦することになり、半年間ほど実行して痩せたことがあります。

炭水化物には糖質が多く含まれていますが、完全に米・パン・麺を食べないのはストレスが溜まってイライラしたし、何だかじっとしているだけで体がダルイ日々が続いたし、5日間で限界が来たのでお勧めしないです。糖質制限ダイエットでは茶碗1杯のご飯程度であれば大丈夫と聞いたので、朝・昼・晩のどれか1食だけは米・パン・麺のいずれかを食べるようにしたらストレスなく継続することができたので、食べすぎてはいけないけれど、炭水化物は量を抑えて適度に食べることが重要なポイントです。糖質制限ダイエットでご飯などを噛む時は、これでもかというくらい噛むことをお勧めします。少量の米で満腹感が得られるので物足りなさを感じずに満足できるからです。

朝食は野菜・チーズ・卵などを食べることをお勧めします。芋類や果物は糖質が多いのでできるだけひかえ、緑黄色野菜を食べることを心がけていると、ダイエットだけではなくニキビに悩んでいたお肌も綺麗になったので、美肌形成にもピッタリだと思います。卵は栄養もあるし、朝に1つでも食べるとお腹に溜まりやすいのでお勧めできます。私は炭酸飲料水が大好きだったのですが、それをお風呂上りにコップの半分から1杯だけ飲むようにし、普段はお茶やウォーターサーバーのお水を飲むように配慮して飲料における糖質を減らすようにし、糖の吸収によいとされるプーアール茶を1日1杯飲むようにしています。

主食と言われるお肉や魚などは食べても問題ないので、自炊して炭水化物の代わりにおかずを多くとるようにし、1日に必要なカロリーを少なすぎず多すぎなくとれるように気をつかっています。1日1食の炭水化物を食べ、きちんと3食食事をすることで、お尻や太ももやウエストの減量に成功し、今はSSサイズのズボンを無事に履けています。継続して諦めないことは大切です。

糖質制限ダイエットは短期決戦で取り組まない方が良い。

糖質制限ダイエットに関する口コミ・みんなの声10私が糖質制限ダイエットに取り組んだのは、30代の終わり頃。ストレスから過食気味となり、顔がパンパンになるほど太ったのがキッカケです。当時は顔に肉が付いたせいで法令線が深くなり、友人から「人相が悪くなった」と指摘されるほどでした…。

減らす食材を細かく悩みたくなかったので、糖質制限ダイエットと言っても、やり方は非常にザックリ。「ご飯とパンを半分に減らす」という方法にしました。オヤツも甘い物は止め、チーズやナッツに変更しました。

しかし始めてすぐに、ひどいイライラに襲われたのにはびっくり。「ダイエット中だから」と堪えるのですが、ダルいしイラつくしで頭を使う事ができません。「計算する」「込み入ったメールの文章を考える」といった事に、とても時間が掛かります。結局1週間ほどで我慢できなくなり、中止しました。期待していた減量効果も全くなく、本当にガッカリです。

中止後、少し間を開け、再び糖質制限ダイエットにチャレンジしました。但し今度はご飯とパンの減らす量を、半分から少し増量。3分の2に変更しました。甘いオヤツも復活させ、お砂糖を入れたコーヒー程度は摂るようにしました。

たったこれだけなのですが、挫折した時に比べ、全くストレスなく続けられたのには驚きました。特にオヤツの甘い物が、イライラを強力に抑えてくれるようでした。体重も1~2か月に1㎏程度ずつですが、着実に減りました。何しろ辛くないので、ずっと続ける事ができます。始めてから10年。制限は現在も続けており、体重は最高に太った時に比べ5㎏減。時間は掛かりましたが、太る前の体重に戻しています。

経験を振り返って思うのが、人の体の微妙さです。糖質を減らす量がちょっと多かっただけで、あれほどイラつくとは…。糖質制限ダイエットは、「短期決戦で痩せる」と意識で取り組まない方がいいと思います。「今までの食生活を見直し、余分に摂っていた糖質を減らそう」程度の、ユル~い気持ちでやった方が成功します。

「一生続けるつもり」という根気こそが、鍵を握るダイエット法。――まだやった事がない方には、このようにお伝えしたいです。

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他力本願ダイエッター。ダイエットのうんちく大好き。ダイエット商品が大好物。これまでemsマシンは6種類、加圧シャツは13種類以上購入してきた。加圧シャツに至っては人にプレゼントして実際に試してもらってまでその効果を検証するほどの入れ込みよう。痩せたいというよりむしろダイエット商品が大好きな人間と言える。
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